2015年4月5日日曜日

昨日は、皆既月食だったが・・・。


今日は
朝から雨、しばらく雨の予報が続く、
この時期の雨を「菜種梅雨」と云うらしい。
昨日は、
昨年の10月に続き「皆既月食」だった、
その月食は一応カメラに収めた。
一応とは、満足度が少なかったからで
次の機会が半年後に有るのでとその時には
もっと満足度を上げようと準備をしていた。
しかし数日前からの予報は曇り後雨・・・。
半分諦めてはいたが、午前中は雲も少なく
太陽が出ていたので、
カメラの確認の点検から始まり、
電池の充電、三脚の点検と準備OKだった。
しかし、午後から雲が出てきて夕方には
完全に曇りとなり、絶望的。
時間になっても、厚く月の影すらなかった。
これを逃すと、2年後だがこれは部分月食、
皆既となるとさらに1年後だ。
「さて、観れるかな?」





2015年3月25日水曜日

JRの分別収集

                         
ごみの収集で分別収集をしていない行政は無いだろうと思う。
と云うより今や程度の差は有るだろうが、
分別は常識になってきているし、費用の負担も
各家庭に負わせているのが現状だ。
そんな中で、JR新大阪の
自販機の空き缶回収BOXが少し変。

JR新幹線ホーム設置の回収BOX
入口は二つ、収まる所は一つ、
投入口には、「カン」と
「ペットボトル」の二カ所、
収納の袋は一つだと見えたので
中を確認したらやはり一つで、
中には、「カン」と「ペットボトル」が
一緒に入っていた。

なんだかへん!同じような事が南海電鉄にも有った。
駅からごみ箱が消えて久しいが、自販機の空き缶の
散らばりを防ぐ目的なら、
利用者にも一定の負担(この場合負担にならない)
を強いてもおかしくない。
直ぐに満杯になるなら、回収回数の増が作業の
負担になるなら、それぞれ専用の回収BOX設置を考えるべきである。
投入口には「分別収集にご協力、お願いします」
と書かれているので、利用者は迷う。





2015年3月15日日曜日

もうすぐ春/散歩中に


                      
最近、散歩中の公園に小鳥が増えているようだ。
歩道の植え込みにメジロが隠れているのを見掛けるようになった。
この公園は、飲料メーカーの工場跡地である、
と云うより工場内の公園敷地を
そのまま公園にしたらしい。

廻りのマンション建設が終わり、小鳥たちが戻ってきたのか、
工事中より増えてきた。

ヒヨドリ/淀川河川敷
先日は、
ヒヨドリが群れをなしていた、
しかしこの公園に
は森も林も無い。
防災型の公園なので
当たり前、
有事の仮設設備用としての
           機能を持たせている。


ヒバリ/淀川河川敷
という事は、春近し・・・
そういえば、「ウグイス」
「ヒバリ」の「初鳴き」
が有ったとラジオで
報じていた。

「もうすぐ春」なのだ。

2015年3月5日木曜日

もうすぐ春/心境

                         
私が、カラオケで歌う曲の中に
「白い想い出」(作詞:作曲:山崎唯)と云う曲が有る。
この曲は、奥様(久里 千春)の為に作ったと何かで知っていた。
歌詞も、メロディーも忘れていたが、
いい歌なので、ずっと心に引っ掛かっていた。
思い出せなかったが、数年前にウォーキング中に
聴いていたラジオから流れてきた。
そして練習を重ねカラオケで歌うようになった。
この歌詞の中で、私が気に入っているのは、


                  

この歌詞。 

「灰色の雲が 
私に教えてくれた
明るい陽ざしが 
すぐそこに来ていると
すぐそこに来ていると」


現在の私の心境と同じ・・・。




接骨院に掛かって一カ月が過ぎ、
ゆっくりでは有るが歩くのに、
あまり苦痛を感じ
無くなっていている。


まさに、回復に明るい陽射しが…。
歌詞は・・・・。
「雪が降ってきた ほんの少しだけど
私の胸の中に 積りそうな雪だった
幸せをなくした 暗い心の中に
冷たくさびしい 白い手がしのびよる

雪が溶けてきた ほんの少しだけど
私の胸の中に 残りそうな雪だった
灰色の雲が 私に教えてくれた
明るい陽ざしが すぐそこに来ていると


灰色の雲が 私に教えてくれた
明るい陽ざしが すぐそこに来ていると
すぐそこに来ていると








2015年2月25日水曜日

動的ストレッチ/YouTube/固定バンド

               
20日、接骨院に5回目のストレッチに行った。
今の所、目立った効果は少ない。
と云うのは、全体として痛みは少なくなってはいるが、
歩き方によって股関節に痛みが走る。
どんな歩き方をしても痛みが無くならないと安心出来ない。
登山では、思わぬ方向に足を出す事が有るからだ。
先般、NHK「ためしてガッテン」で
「静的ストレッチ」と「動的ストレッチ」を放送していた。
それによると、最近は「動的ストレッチ」が主流になって来ているらしい。
そこで、動的ストレッチをYouTubeで検索したところ、
沢山の接骨院等がストレッチの仕方等を公開していた。
自分に合った物を見つけて、実践してみたが、
股関節の痛みは取れない。
特に、朝の目覚めから午前中は特に痛い。
接骨院では、同じ姿勢を長時間続けるのが悪いと云われていた。
そこで、就寝中に骨盤を固定すると
朝の痛みが楽になったので、2日間固定バンドをしたままで過ごした。
しかしまだ痛みが有るのでハンドマッサージ機で
マッサージした、すると股関節の痛みが劇的に少なくなった。
固定バンドを外して1日経過、まだ少し違和感は有るが、
この状態なら、ウォーキングも心配なく長時間歩ける。
こらから、5日ぶりのウォーキングにでかけます。


2015年2月15日日曜日

膝と股関節/整形外科と整骨院

                        


数年前から、膝を悪くして歩くのに苦労していた。

「膝の痛みは歩いて治せ」とせっせと歩いていた。

その結果、薄紙をはがす様にゆっくりと痛みは和らいで来ていたので

山のリタイヤは先延ばしに出来ると考えていたが、

日替わりで痛い所が変わる。

昨年の10月頃から歩くのをセーブしてもいっこうに

良くなって行かなかった。



歩く仲間からは、「医者に行け」と進められてはいたが、

整形外科に行っても、電気治療位しか云わないだろうと思い行かなかった。

しかし、これ以上素人治療ではと思っていた所

家人からも強く診療を進められ、整骨院と整形外科と迷ったが

とりあえず、レントゲン設備の有る整形外科に行った。


自分の思っていたよりもっと悪かった、

「手術以外治す手段は無い」との診断、その手術とは「人工関節」という。

膝は、しばらく様子を見るが股関節の方が「ひどい」と云われた。

「やはり」と云うか、電気治療より悪かった。

なるほど膝の方の痛みは無くなって来ているが、股関節の痛みが出てきていた。

しかし、人工関節と聞いて愕然としている状態での医者の言葉に怒りを覚えた。

手術ありきで曰く「5000歩以上歩くな」「体重を落とせ」と、

こんな診断は素人でも診断がつく、

1回2万歩ほどのウォーキングでしている私には

「手術しますか?・・人間辞めますか?・・」

の二者択一を迫られたのと同じである。

「手術は最後の手段、それを少しでも延すにはどんな方法が?」

と問うと「私はその方法を知りません」と答えた。

やはり手術有りきだ。

医者の進める、痛み止めの薬を断り診察室を後にした。

しかし、自分の状態が判っただけでも「よし」とするしかない。



あくる日に、近所の整骨院に行き、状態を話し

リハビリと云うかストレッチを始めた。

20日に5回目の治療に行く予定だ。

まだ痛みも違和感がかなり残っているが、以前より少しスムースに歩けている。

「もう一度、山に行けるようになります」  「それも、夏までに」

と云って頂いているので、気長に続ける以外は無いのだろう。

「頑張らずに頑張ろう!!」

でも「整形外科」と「整骨院」この違いは、何なんだろう?

「患者」(医者主体?)と「客」(患者主体?)との違いなのだろうか?

「治療」と「施術」の違いなんだろうな~。

その人にもよるのだろうが・・・良く分らん。





2015年2月5日木曜日

御堂筋ギネスに登録

                       
今御堂筋の夜が華やかである、
人通りは勿論イルミネーションの明かりが見事。
その御堂筋のイルミネーションライトアップが
ギネスに登録されたと報道が有った。
それによると、
「最も多く街路樹にイルミネーションを施した通り」 という事らしい。
ギネスの認定は
1本に300個以上のライトが装飾されているイチョウは
606本あったとして、新しいカテゴリーとしての認定。
 道路沿いのイルミネーションの
長さ世界一を目指したが、「交差点で分断されている」
などの指摘が有ったという。
カメラを持って出掛けたが
今回はどうも赤が基調のようで、「けばけばしく」「毒々しく」
雰囲気が御堂筋には合わないので
シャッターを切らなかった。
この写真は前回の御堂筋の様子です。 



交通事情

交通事情 先日所用で市内路線バスを利用した。 すこし早めにバス停まで行き時刻を確認してベンチに座った。 ガラ携を操作しながら、○○番の乗り場は? と高齢の男性に尋ねられた。 教えた方向に男性が歩いて行ったが、 間違っていることに気...