2015年8月15日土曜日

夏点描/蝉取り


盛夏真っただ中、
加齢のせいなのか、それとも地球全体がこうなのか、
兎に角暑い。
日中に散歩なんて、してられないので早朝になる。
そんな夏休みの、公園でのセミ取りの風景。
一組は、小学低学年の男の子と母親、
網は男の子が持っている。
もう一組は、同じく小学低学年の男の子と父親。
こちらは父親が網を持っている。

母子組は、セミの鳴き声の聞こえる木の所で見上げている、
がセミの居所が解らない。
通りがかりの人がここに居るよと・・・。
母子は来そこに移動した。
母親は、子供に任したとばかりに無言で観ている。
男の子は蝉に網をかけたが逃げられた。
「逃げられた」と声を掛けると、母親は笑って、子供はハニカンデいた。
一方、父子組
蝉の居所を父親が見つけ、
素早く網を被せて蝉ゲット。
父親は子供に対して「どや」顔するが、子供は無表情。
色々意見は有るだろうが・・・・。

因みに、我が家でも網戸の蝉ゲット(撮った)したよ。

2015年8月5日水曜日

母校の跡地に先輩の銅像



私の卒業した高校が、統合して別地に行った。
その跡地に、公共の病院が来た。
この病院も統合しての新設である。
工事中にその付近は良くウォーキングしていたが
正門付近は通らなかった。
工事が完成したので、正門前を通りかかると
内覧会なるものをしていたが中は見なかった。
正面玄関前に一目で人物が特定できる銅像が有った。
学校の先輩で、元阪神タイガースの

村山実氏の投球姿である。


私は知らなかったのだが
説明文によると、10年以上前に建てられたが
学校移転に伴い一旦外されていたという。

何故病院前かと云うと、「この場所でないと、意味が無い」
と云う、OB会の意見が強かったらしい。



2015年7月25日土曜日

プロの技/歯医者は技術者?



歯が抜けた(破損)ので新しく義歯を作る必要がるだろうと思っていたが、
その必要は無かった。
先日の転倒事故で破損した歯は、以前からぐらぐらで、
同じ様な歯がもう一本。
出来れば抜いて新しく義歯をと考えていた所だったので
この際と思い歯医者に・・・・。
歯医者は、話を聞いてレントゲンをかけ、
他の歯を手で確認している、当然もう一本の前歯はぐらぐら。
古い義歯を装着して、何かを確認しまた外す。
そして、後ろで何か機械の音、
いっこうに、抜歯の気配が無い、
また古い義歯を装着し隙間の調整を始めた。
こちらは見えないので、何をしているのか理解不能だが、
古い義歯を使っている事だけは理解出来ている。
そして、歯医者は「義歯を直しておいたからな」
「もう一本は抜か無くて良いのと?」ときくと
「もうしばらくそのまま」と云われた。
治療費 「ええっ~」 3,333円を支払い帰宅。
3割負担、という事は全額10,000円
「高っかっ~~」
改めて義歯を確認すると、どこを直したのか、見分けがつかない。
これだけの技術に対する技術代の工賃である。
しかし「山行きに間に合ってよかった」


2015年7月15日水曜日

ウォーキング中に


足の故障もかなり癒えてきたので、
ウォーキングの回数と時間が増えてきた。
昨日も、公園の周回コースと歩道橋の階段を入れて
2時間を超え、仕上げに山道を想定して、
小さな小川の両側の岩場の道を通ろうと・・・。
何時もはストックで補助するのだが、今日は、ストック無しで
途中まで来て、バランスを崩し、滑落転倒。
顔面強打、前歯欠損、
右手首捻挫、唇裂傷。
傷は大事には至らなかったが、以前から、ぐらぐらの
前歯だったが欠損は絵にならない。
もう一本そんな歯が有るので、
この際それも・・・・しかし、27日の山行きまでに
新しい入れ歯が間に合えばいいのだが・…。

今から歯医者に行ってきます。




2015年7月5日日曜日

四十年一日が如し/その後


最近のウォーキングは近所の公園を周回していたが、
久しぶりに自転車で武庫川に行ってみた。
河川敷の様子が色々と変っていた、
土の流失を防ぐ為か河川敷の川よりに
小さな土手を作っていた。
雨水で、河川敷の抉れていた所が数か所あったが、

これで大丈夫だろう。

そのほかは、阪神武庫川駅の付近の様子が激変していた。
駅ホーム下(つまりホームが屋根)の
麻雀卓数卓が無くなり、
件の放置ボートも無くなっていた。
一昨年に「40年まえと変わっていない」と
武庫川の貸ボート屋の話をした、その場所である。




これで、健康ランニングコース(片道5300m)が走りやすくなった。

まだ、この河川敷には、我が物顔で
球技(グランドゴルフ、野球等)を楽しんでいる
グループが沢山あるが、
目に余るものは行政が排除しているのか、
以前と比べると気持ちよく歩ける様に感じた。



2015年6月25日木曜日

一期一会/えにしの50年



先日、友人と食事をしていた時
いきなり、「知り合ってからもう50年になるね」
と云われた。
「えっ?・・・」
「そうか、あれから50年か・・・・そんなになるのか?」
そんな友人と初めて会ったのは、
私は高卒で、A産業でもう仕事していた、
友人は同い年で大卒の新人さん、
同じ独身寮、同じ下宿で数年間の東京暮らし。
彼は先に大阪F社に転職、
私も彼に誘われて同じF社に・・・・。
F社では、彼と一緒に社内のユーティリティーを担当し、
それから私は生産現場の廃水処理担当に。
そしてF社卒業間際に、廃水関係のプロジェクトチームで
リーダーとメンバーとして、一緒に仕事した。
F社での、最初と最後の仕事を彼と一緒のできた事は、
私にとっては一つの財産かもしれない。
F社の卒業後も、OB会のお手伝い、
カメラに登山と一緒に動く事が多い。
同じ関西出身で、東京の大手町で出逢い
寮、下宿と一緒に過ごし、
関西に帰って来て大阪の関空の近くで仕事をし、
そして仕事を離れた今日までの長い50年。
二人がこれ程の時間を波風立たずに、共有出来たのは、
利害関係が無かったからかも・・・。


2015年6月15日月曜日

アンケート調査

                           
3月の初めに、アンケート調査をした。
卒業した会社のOB会の調査で、来年30号を迎える年誌と
一昨年始めたHPの方向性を見つける為のアンケート。
回収された回答を見ると矛盾だらけ、
設問の難しさを知った。
回答氏曰く、「75歳過ぎた人間の意見は無視して結構です。」
笑ったのは、「PCが壊れた、新しいPCは難しい」
何れも80歳代の男性意見、
云い得て妙。
設問も70歳を超えた人間、
年よりの戯言では有る、しかしながら全体を見ていると
この会の姿が見えるような回答になっていた。
やはり実施した意義は有った様で、
ある解析氏曰く「たかがアンケート、されどアンケート」。



交通事情

交通事情 先日所用で市内路線バスを利用した。 すこし早めにバス停まで行き時刻を確認してベンチに座った。 ガラ携を操作しながら、○○番の乗り場は? と高齢の男性に尋ねられた。 教えた方向に男性が歩いて行ったが、 間違っていることに気...