2015年9月5日土曜日

第225回歩こう会 8月例会  比叡山 下り


ケーブル比叡駅までケーブルで登り、
大比叡(三角点有848m)~延暦寺根本中堂・横川・仰木峠・
を経て野村別れまでの
約11kmの比較的起伏の少ないコース。
木陰とさわやかな風に恵まれた楽しい歩きになるはずだった。
歩き出したのは良いのだが、ハプニングの連続で、
最終目的の野村別れには到着できず、
横川中塔に着いたのが15時を過ぎていた。
横川からバスを乗り継ぎ出町柳まで帰還。
ハプニングその一、「道迷い」
比叡山の三角点までのコースが解らなかった、
道標の頂上の表示はバス停の意味で、三角点では無かった、
教えて頂いた道を登ったが分岐を通り過ごし引き換えして、
ようやく三角点(大比叡)に到着。
写真撮影後、次の通過地点の根本中塔に向かって出発、
途中の関所で拝観料請求される。
ハプニングその二、「拝観料請求される」
先着したMさんが拝観料を払っているのが見えたので、
東海自然歩道を歩く旨を伝えたが
「お参りしないのですか」を何回も云われこちらも
「しません・東海自然歩道を歩きます」と何回も答えた。
(東海自然歩道を歩きたいと云えば拝観料はいらない事は知っていたので)
地図を出して現在位置をお聞きすると、
(その間も「お参り…」・「しません」の攻防が・・・。)
間違っている事が解り、横川中塔までの道をお聞きし引っ返した。
途中の適当な場所で、遅い昼食休憩となり、
腰を下ろし昼食を摂りました。
その間、数組の登山者がそれぞれ
「こんにちは」 と挨拶しながら通り過ぎて行きました。


ふと横見ると、道標に蝉の抜け殻が有りました。
(この辺りまではまだ少しの余裕が有りました。)


昼食後の歩きで、遅れ気味で
スローペースの歩きになり、時間ロス発生。
ハプニングその三、「足の痙攣」
前回参加の大文字山でも経験しているので、
予防対策はして来ているにも拘らずまたまた発生、
(今回は二回も)持参の漢方薬で治め大事には至らなかったが、何とも情けない。
皆さんが私のペースに合わして頂いているのに、焦り、
それに着いて行けない。・・・そろそろ単独行も視野に…・。
しかし、股関節治療(整体師)を始めて半年、
ここまで回復するとは思ってもいなかった。(整形外科医は手術)

結局、前述した様に横川中塔に着いたのが15時を過ぎていた。
ここで、バス利用の選択をして乗り継ぎで出町柳まで。



2015年8月25日火曜日

二色の黄身


台所で夕飯の支度をしていた家人が、
「これ見て」と半切りのゆで卵を持ってきた。
「腐っているのかな?」という判定してほしいという事。

見ると、黄身が黄色と白の二色になっている、
   
  
        黄身の真中が黄色、
次に白の「輪」が有り
最後に黄色。
腐敗しているなら、
こんなにはっきりとしたリングには成っていないと思う。
また、鶏卵は、与える餌の色によって
変化するらしい事を知っていたので、
腐っていない事と、餌の色で変わる事を伝えると、
台所に戻って行った。
目出度い席に供する紅白の卵が在るらしい。
調べると、黄身の色では無く外側の色だった。
その方法は見つからなかった。
黄身の色はと調べると、有った、やはり餌の色だった。
鶏の餌は、通常トウモロコシが主だという、
だから黄身が黄色、これを米に替えると白になるという。
従って、これを交互にすると、白と黄色になるらしい。
トウモロコシを、パプリカに替えると、
黄身が紅白になる。
しかし、黄身が紅白だとしても、誰が気付くだろうか?
やはり紅白なら、白身が紅白で無いと・・・。
めでたい席だと尚更、紅い卵と白い卵の対の方が良い。

2015年8月15日土曜日

夏点描/蝉取り


盛夏真っただ中、
加齢のせいなのか、それとも地球全体がこうなのか、
兎に角暑い。
日中に散歩なんて、してられないので早朝になる。
そんな夏休みの、公園でのセミ取りの風景。
一組は、小学低学年の男の子と母親、
網は男の子が持っている。
もう一組は、同じく小学低学年の男の子と父親。
こちらは父親が網を持っている。

母子組は、セミの鳴き声の聞こえる木の所で見上げている、
がセミの居所が解らない。
通りがかりの人がここに居るよと・・・。
母子は来そこに移動した。
母親は、子供に任したとばかりに無言で観ている。
男の子は蝉に網をかけたが逃げられた。
「逃げられた」と声を掛けると、母親は笑って、子供はハニカンデいた。
一方、父子組
蝉の居所を父親が見つけ、
素早く網を被せて蝉ゲット。
父親は子供に対して「どや」顔するが、子供は無表情。
色々意見は有るだろうが・・・・。

因みに、我が家でも網戸の蝉ゲット(撮った)したよ。

2015年8月5日水曜日

母校の跡地に先輩の銅像



私の卒業した高校が、統合して別地に行った。
その跡地に、公共の病院が来た。
この病院も統合しての新設である。
工事中にその付近は良くウォーキングしていたが
正門付近は通らなかった。
工事が完成したので、正門前を通りかかると
内覧会なるものをしていたが中は見なかった。
正面玄関前に一目で人物が特定できる銅像が有った。
学校の先輩で、元阪神タイガースの

村山実氏の投球姿である。


私は知らなかったのだが
説明文によると、10年以上前に建てられたが
学校移転に伴い一旦外されていたという。

何故病院前かと云うと、「この場所でないと、意味が無い」
と云う、OB会の意見が強かったらしい。



2015年7月25日土曜日

プロの技/歯医者は技術者?



歯が抜けた(破損)ので新しく義歯を作る必要がるだろうと思っていたが、
その必要は無かった。
先日の転倒事故で破損した歯は、以前からぐらぐらで、
同じ様な歯がもう一本。
出来れば抜いて新しく義歯をと考えていた所だったので
この際と思い歯医者に・・・・。
歯医者は、話を聞いてレントゲンをかけ、
他の歯を手で確認している、当然もう一本の前歯はぐらぐら。
古い義歯を装着して、何かを確認しまた外す。
そして、後ろで何か機械の音、
いっこうに、抜歯の気配が無い、
また古い義歯を装着し隙間の調整を始めた。
こちらは見えないので、何をしているのか理解不能だが、
古い義歯を使っている事だけは理解出来ている。
そして、歯医者は「義歯を直しておいたからな」
「もう一本は抜か無くて良いのと?」ときくと
「もうしばらくそのまま」と云われた。
治療費 「ええっ~」 3,333円を支払い帰宅。
3割負担、という事は全額10,000円
「高っかっ~~」
改めて義歯を確認すると、どこを直したのか、見分けがつかない。
これだけの技術に対する技術代の工賃である。
しかし「山行きに間に合ってよかった」


2015年7月15日水曜日

ウォーキング中に


足の故障もかなり癒えてきたので、
ウォーキングの回数と時間が増えてきた。
昨日も、公園の周回コースと歩道橋の階段を入れて
2時間を超え、仕上げに山道を想定して、
小さな小川の両側の岩場の道を通ろうと・・・。
何時もはストックで補助するのだが、今日は、ストック無しで
途中まで来て、バランスを崩し、滑落転倒。
顔面強打、前歯欠損、
右手首捻挫、唇裂傷。
傷は大事には至らなかったが、以前から、ぐらぐらの
前歯だったが欠損は絵にならない。
もう一本そんな歯が有るので、
この際それも・・・・しかし、27日の山行きまでに
新しい入れ歯が間に合えばいいのだが・…。

今から歯医者に行ってきます。




2015年7月5日日曜日

四十年一日が如し/その後


最近のウォーキングは近所の公園を周回していたが、
久しぶりに自転車で武庫川に行ってみた。
河川敷の様子が色々と変っていた、
土の流失を防ぐ為か河川敷の川よりに
小さな土手を作っていた。
雨水で、河川敷の抉れていた所が数か所あったが、

これで大丈夫だろう。

そのほかは、阪神武庫川駅の付近の様子が激変していた。
駅ホーム下(つまりホームが屋根)の
麻雀卓数卓が無くなり、
件の放置ボートも無くなっていた。
一昨年に「40年まえと変わっていない」と
武庫川の貸ボート屋の話をした、その場所である。




これで、健康ランニングコース(片道5300m)が走りやすくなった。

まだ、この河川敷には、我が物顔で
球技(グランドゴルフ、野球等)を楽しんでいる
グループが沢山あるが、
目に余るものは行政が排除しているのか、
以前と比べると気持ちよく歩ける様に感じた。



交通事情

交通事情 先日所用で市内路線バスを利用した。 すこし早めにバス停まで行き時刻を確認してベンチに座った。 ガラ携を操作しながら、○○番の乗り場は? と高齢の男性に尋ねられた。 教えた方向に男性が歩いて行ったが、 間違っていることに気...