2013年10月5日土曜日

四十年一日が如し





先日、武庫川に散歩に行った。

その折に、≪なに、これ!!!・・・・四十年前と変わってないやん・・・なんで?≫

と云う光景を見た。


40年まえは、この武庫川で泳げていたことが有った。

そして貸しボートも有った。

放置されたままのボートと受付の車


その貸しボートが、長年使われていない状態で放置されているように見えた。

5年前に40数年ぶりに帰ってきて今浦島状態ながら、

うろついていた頃と・・・いや40年前と変わっていない。


当時のどぶがわは、暗渠に・・・ 

運河は、清流のごときに・・・

そしてこの武庫川の他の河川敷は、市民の憩いの場に・・・

なのに、この場所だけは時間が止まっている。

対処できないのは、所有権があるからかな・・・・・。

2013年10月4日金曜日

70男古希の挑戦 その2穂高 不安が的中





不安が満杯の中での出発だったが、それが的中した。

体力の衰えは織り込み済みだったが・・・。

気力の衰えは想定外だった。

ほぼ予定の時間には涸沢に到着しているのだが

所要時間は予定を大幅に超えていた。

本谷橋までは予定の2時間、ここまでの歩きには問題はなかった、

しかし気力に変化が・・・・。


ここから涸沢まで4時間、実に地図上のコースタイムの2.7倍もの時間。

この遅れを想定して、予定を変更して早朝の出発をしているのに、

横尾から涸沢まで6時間、コースタイムの2倍。


本谷橋で休憩朝食後出発、ここから急登が続く。

この石段状の急登を登っている最中に、昨年の槍ヶ岳での歩きと

比較して情けなくなり、奥穂まで行く気力を無くしてしまった。

そのためいっそう足が遅くなった。


涸沢到着が10時、奥穂まで行く時間はたっぷり有るが

ここで友人を待つことにした。

ヒュッテで休憩中にザイテングラードと北穂沢で

同時刻に滑落事故発生との情報。

テラスに出るとレスキューのヘリが飛来してきた。

もしヘリに収容された人が自分だったらと考えると・・・・。

今回の涸沢で高山登山は・・・・卒業かも。

特に来年予定している涸沢への6人の引率は・・・。


2013年9月25日水曜日

70男古希の挑戦 その2穂高 不安が満杯



昨年延期した穂高への再チャレンジを今月と云うより今週末に出発する。

延期してから、足の状態が一進一退だったが、

それほど心配な状態ではなく、時間を掛ければ…と云う状態である。

したがって、計画の見直しは元論、エスケーププランも作った。

そして荷物の軽量化、重たい三脚は、軽い三脚に。

カメラは、昨年同様に軽い方に。

横尾山荘の出発を早朝にして、時間を作り、足、天候の状態によっては

涸沢止まりとして、奥穂高チャレンジは涸沢滞在期間の

最もよい条件時に空身で登る事にした。


私にとって、夢への挑戦に向けて、不安が一杯、いや満杯の山旅ですが・・・。

下山時のザックには満足と云う達成感を満タンにして帰ってきます。

その時は、この欄で写真とともに報告します。


2013年9月20日金曜日

昨夜は満月と中秋の名月




昨夜は中秋の名月だった。

この日に満月が重なるのはめずらしいという。

次は8年後と聞いた。

ビルから登る月



ウサギさんはどこ?


2013年9月15日日曜日

獅子舞ロボット




写真を整理していたら、面白い動画が出てきた。


今年の一月宝塚の門戸厄神へお参りに行った帰りの出店に出ていた獅子舞ロボット。

説明抜きで鑑賞して下さい。





2013年9月5日木曜日

アンデスの楽器・ケーナに父を偲ぶ




久しぶりに、武庫川に散歩に行った。
JRの鉄橋のとこらから阪神の武庫川駅に向かって歩き出した。
暫くは河川敷を歩いていたが、日陰で水面が見える一段低い所を歩いた。

川面を見ながら歩いていると、河川敷のほうから≪こんにちは≫、
この河川敷での顔見知りの人からだった、


こちらも《こんにちは、お久しぶりです》と交わした。


河川敷での練習

暫くすると、笛の音が聞こえてきた、尺八?・・・ちょっと違うようだ。
河川敷では楽器の練習をしておられるのをよく見かける。
トランペット、サックス、等・・・住宅地では憚るような
大きな音を出す楽器の練習をしておられる人を見掛ける事が有る。
近付いてみると、尺八より細くて短い、声を掛けて見せて頂いた。


アンデスの楽器・ケーナ

ケーナと云ってアンデスの楽器だと云われた。
尺八とよく似てはいるが、唇と舌の使い方が大分と違うとおしゃっていた。
ケーナから入って尺八に移行する人もおられるようで、
この方も尺八に移行して、難しくて音が出なくてまたケーナの戻ったときは
戸惑ったそうで、ケーナの吹き方の戻るのに時間がかかったらしい。

このケーナの音に亡き父を偲んだ・・・父は休みの日にはよく尺八を吹いていた。
吹いていたのは・・・「紅屋の娘」だったかな。
楽譜を覗くと・イ・とか・ロ・レ・とかだった・・・和楽器の楽譜ってみんなこうなのかな?
そんな尺八どうしたのか記憶にない




2013年8月25日日曜日

尼ロック/出港



先日、久しぶりに尼ロックに行った。
特に目的はなく、ゲートの開閉に出逢えればラッキーぐらいだった。

海側のゲートが閉まっていた、前回は開いていたので潮位の関係かも。
勿論運河側のゲートは開いている、暫くすると、一隻が入ってきた。

第八勝丸と船体に、排水量は分らないが結構大きな船である、動画で撮影した。
船体が閘門に入り終わると運河側のゲートが閉まり、船体は係留するようだ。




そして、海側のゲートが開き信号が青になり出港していった



その後、タグボートに引っ張られて艀が2隻出ていった。







交通事情

交通事情 先日所用で市内路線バスを利用した。 すこし早めにバス停まで行き時刻を確認してベンチに座った。 ガラ携を操作しながら、○○番の乗り場は? と高齢の男性に尋ねられた。 教えた方向に男性が歩いて行ったが、 間違っていることに気...