2015年2月25日水曜日

動的ストレッチ/YouTube/固定バンド

               
20日、接骨院に5回目のストレッチに行った。
今の所、目立った効果は少ない。
と云うのは、全体として痛みは少なくなってはいるが、
歩き方によって股関節に痛みが走る。
どんな歩き方をしても痛みが無くならないと安心出来ない。
登山では、思わぬ方向に足を出す事が有るからだ。
先般、NHK「ためしてガッテン」で
「静的ストレッチ」と「動的ストレッチ」を放送していた。
それによると、最近は「動的ストレッチ」が主流になって来ているらしい。
そこで、動的ストレッチをYouTubeで検索したところ、
沢山の接骨院等がストレッチの仕方等を公開していた。
自分に合った物を見つけて、実践してみたが、
股関節の痛みは取れない。
特に、朝の目覚めから午前中は特に痛い。
接骨院では、同じ姿勢を長時間続けるのが悪いと云われていた。
そこで、就寝中に骨盤を固定すると
朝の痛みが楽になったので、2日間固定バンドをしたままで過ごした。
しかしまだ痛みが有るのでハンドマッサージ機で
マッサージした、すると股関節の痛みが劇的に少なくなった。
固定バンドを外して1日経過、まだ少し違和感は有るが、
この状態なら、ウォーキングも心配なく長時間歩ける。
こらから、5日ぶりのウォーキングにでかけます。


2015年2月15日日曜日

膝と股関節/整形外科と整骨院

                        


数年前から、膝を悪くして歩くのに苦労していた。

「膝の痛みは歩いて治せ」とせっせと歩いていた。

その結果、薄紙をはがす様にゆっくりと痛みは和らいで来ていたので

山のリタイヤは先延ばしに出来ると考えていたが、

日替わりで痛い所が変わる。

昨年の10月頃から歩くのをセーブしてもいっこうに

良くなって行かなかった。



歩く仲間からは、「医者に行け」と進められてはいたが、

整形外科に行っても、電気治療位しか云わないだろうと思い行かなかった。

しかし、これ以上素人治療ではと思っていた所

家人からも強く診療を進められ、整骨院と整形外科と迷ったが

とりあえず、レントゲン設備の有る整形外科に行った。


自分の思っていたよりもっと悪かった、

「手術以外治す手段は無い」との診断、その手術とは「人工関節」という。

膝は、しばらく様子を見るが股関節の方が「ひどい」と云われた。

「やはり」と云うか、電気治療より悪かった。

なるほど膝の方の痛みは無くなって来ているが、股関節の痛みが出てきていた。

しかし、人工関節と聞いて愕然としている状態での医者の言葉に怒りを覚えた。

手術ありきで曰く「5000歩以上歩くな」「体重を落とせ」と、

こんな診断は素人でも診断がつく、

1回2万歩ほどのウォーキングでしている私には

「手術しますか?・・人間辞めますか?・・」

の二者択一を迫られたのと同じである。

「手術は最後の手段、それを少しでも延すにはどんな方法が?」

と問うと「私はその方法を知りません」と答えた。

やはり手術有りきだ。

医者の進める、痛み止めの薬を断り診察室を後にした。

しかし、自分の状態が判っただけでも「よし」とするしかない。



あくる日に、近所の整骨院に行き、状態を話し

リハビリと云うかストレッチを始めた。

20日に5回目の治療に行く予定だ。

まだ痛みも違和感がかなり残っているが、以前より少しスムースに歩けている。

「もう一度、山に行けるようになります」  「それも、夏までに」

と云って頂いているので、気長に続ける以外は無いのだろう。

「頑張らずに頑張ろう!!」

でも「整形外科」と「整骨院」この違いは、何なんだろう?

「患者」(医者主体?)と「客」(患者主体?)との違いなのだろうか?

「治療」と「施術」の違いなんだろうな~。

その人にもよるのだろうが・・・良く分らん。





2015年2月5日木曜日

御堂筋ギネスに登録

                       
今御堂筋の夜が華やかである、
人通りは勿論イルミネーションの明かりが見事。
その御堂筋のイルミネーションライトアップが
ギネスに登録されたと報道が有った。
それによると、
「最も多く街路樹にイルミネーションを施した通り」 という事らしい。
ギネスの認定は
1本に300個以上のライトが装飾されているイチョウは
606本あったとして、新しいカテゴリーとしての認定。
 道路沿いのイルミネーションの
長さ世界一を目指したが、「交差点で分断されている」
などの指摘が有ったという。
カメラを持って出掛けたが
今回はどうも赤が基調のようで、「けばけばしく」「毒々しく」
雰囲気が御堂筋には合わないので
シャッターを切らなかった。
この写真は前回の御堂筋の様子です。 



2015年1月25日日曜日

東山三十六峰

                          
昨年暮れに自室の片付けをしていたら、
「なぜ東山三十六峰の名があるか」という京都新聞(S62.11
のコピーが出てきた。
それによると、平安時代の初期には使われていたらしい。
そんな難しい事は兎も角、
私の頭の中には、東山三十六と云えば、
「東山三十六峰静かに眠る、丑三つ時、鴨の川原に響く、剣げきの響き」
と云いながらチャンバラごっこをした頃の
映画の説明だった。
勿論、無声映画は知らないのでラジオか何かで覚えたのだろう。
検索すると、阪妻映画「尊王」に付けられた口上で
「時は恰も幕末の頃、絃歌げんかさんざめく京洛の夜は更けて、
下弦の月の光青く、東山三十六峰静かに眠る深き夜の
静寂を破って突如起る剣戟の響き」
という事らしい。
前置きはこのぐらいにして、本題に入ろう。
百名山の全山登頂は、どう頑張っても無理だが、
しかし近場での三十六峰なら(今の脚の状態では難しいが・・・)
夢としてなら目標に出来るのかな。
でも、3000m級の複数座の天辺へ立つ夢は、
表面上は達成しているが、私の心の中では
未完で後一座残っている。
これも含めて達成に向けて早く脚を治さなければ・・・・。
このぐらいの街中と低山なら、余り無理しなくても可能だし、
少し戻れば公共交通等が有るので安心。
ちなみに、三十六峰の標高と関連仏閣を調べてみた。
1、比叡山(ひえいざん) 848m 延暦寺   2、御生山(みあれやま)御蔭山(おかげやま))234m 御蔭神社
3、赤山(せきざん) 196m 赤山禅院   4、修学院山(しゅうがくいんやま) 340m 修学院離宮
5、葉山(はやま) 180m 葉山観音   6、一乗(いちじょうじ)寺山(やま) 272m 一乗寺
7、茶山(ちゃやま)(情延山) 180m   8、瓜生山(うりゅうやま)(鐺山) 301m 旧・勝軍地蔵
9、北白川山(きたしらかわやま) 128m 勝軍地蔵 10(つき)待山(まちやま)(慈照寺山) 194m 銀閣寺
11如意ヶ岳(にょいがだけ)(大文字山)465m 12吉田山(よしだやま) 121m 吉田神社 
13紫雲山(しうんざん) 96m 金戒光明寺  14善氣山(ぜんきざん) 266m 法然院 
15椿ヶ峰(つばきがみね) 132m 大豊神社  16(にゃく)王子山(おうじやま) 183m 若王子神社 
17南禅寺山(なんぜんじやま) 197m 南禅寺  18大日山(だいにちやま) 150m 東磐座
19新明山(しんめいやま) 218m 日向神社  20粟田山(あわたやま) 180m 粟田神社
21華頂山(かちょうざん) 216m 知恩院   22円山(まるやま) 98m 安養寺
23長楽(ちょうらく)寺山(じやま) 140m 長楽寺  24双林寺山(そうりんじやま) 72m 双林寺
25(ひがし)大谷山(おおたにやま) 184m 東本願寺 26高台(こうだい)寺山(じやま) 200m 高台寺
27霊山(りょうせん) 176m 正法寺    28(とり)辺山(べやま) 84m 西本願寺
29清水山(しみずやま)(音羽山)242m 清水寺 30清閑(せいかん)寺山(じやま) 202m 清閑寺
31阿弥陀ヶ峰(あみだがみね)(豊国山) 196m 豊国廟 
32(いま)熊野山(くまのやま)(新熊野山) 185m 新熊野神社
33泉山(せんざん)(泉涌寺山) 164m 泉涌寺 
34()日山(にちやま)(東福寺山) 192m 東福寺
35(こう)明峰(みょうほう) 125m 光明峰寺  36稲荷山(いなりやま) 233m 伏見稲荷

 

2015年1月15日木曜日

宛先不明/こんな事で良いのか!!

                
年が明け、年賀以外で初メールが届いた。
その内容は、不快なメールだった。
昨年の暮れに郵送した物が宛先不明で戻ってきたと云う。
住所を教えた人と送った人に住所の間違いは無いかと
確認したが、間違いは無かった。
ご本人に確認したが、引越しは勿論
町名変更も無いという。
配達側のミスである。
送った側で、調査依頼をしたと云う連絡を頂いた。
年末年始の郵便物が増えるこの時期
配達のアルバイトが増えているだろう事は想像できる。
しかし…である。
もう40年以上前にも同じような事を経験している。
私の、結婚の時に以前の上司の方からの祝電が届かなかった。
その時には、もう会社を退社していたので、
打って頂いた事すら知らなかった。
後年お会いた時に祝電の話になり、届いていない事が判ったが
調査しようがない、そのままになっている。
今回は、メールで何とか用事を済ませることが出来たが、

こんな事で良いのか!!

2014年12月25日木曜日

忙中閑あり


今年もあと少しで新しい年になる。
この時期は、家の掃除や片付けが待ってはいるが、
それ以外は比較的暇である。
と云うのは、数年前から担当している
OB会の機関誌の作業が我々の手から離れ、業者と投稿者に移るからだ。
しかしその時間も、数週間の束の間で年明けには、
OB会の会合で来号への報告が有るので
その前に計画を立てておく必要があるからだ。

兎も角この数週間は、少しのんびりと過ごせそうだ。

交通事情

交通事情 先日所用で市内路線バスを利用した。 すこし早めにバス停まで行き時刻を確認してベンチに座った。 ガラ携を操作しながら、○○番の乗り場は? と高齢の男性に尋ねられた。 教えた方向に男性が歩いて行ったが、 間違っていることに気...