2011年1月25日火曜日

緋寒桜



鐘楼と緋寒桜
先日久しぶりに寺町を散策した、

本興寺の山門を潜ると桜が?・・咲いている

「ん」と思いながら近づいて見るとやはり桜である。

緋寒桜だろうと思われるが、

一足速い花見でほっこりした気分になった。

持ち合わせたコンパクトカメラで

撮ったが空の青さが出ていなかったので、後日一眼レフで・・・。

県指定文化財の鐘楼の影と青空が桜を引き立たせてくれました。







2011年1月15日土曜日

山小屋に泊る(Ⅰ)山小屋って?


涸沢ヒュッテ
山小屋って

旅館と同じだと思っておられる方は

多いと思いますが、

実は旅館であって旅館では無いのです。

旅館では定員以上の客は泊まれないが、

山小屋は原則何人でも

宿泊可能なんです、

それは山小屋が

緊急避難小屋の役目も持っており

宿泊希望者を拒否することは出来ない。

特に国定・国立公園内に位置する小屋はそれを条件に許可されていると聞いた事がある。

 したがって定員の数倍が泊まることにもなる。 

私の経験は最高定員の5倍、

特に夏休み、連休、紅葉シーズンでは繁華街並みで、

登山靴を間違える事もしばしば起こるそうだ。

 では予約しなくても泊まれるのかと言うとOKであるが、

先般小屋の予約電話の遣り取りの中で聞いた話によると、

聞き置くだけと言っていたのでそれ以降は予約せずに行っている。

ただし予約に必要な小屋も有るので事前に予約しておく方が無難でしょう。

あまり遅い時間に到着すると夕食の提供ができなくなったり、

相部屋の人々に迷惑をかけることになる。

また、山の天気は夕方に雷雨となることが多く、

明日の行動に備える意味もあり早着は山小屋宿泊の基本と教えられた。

以前、OB会の年誌の投稿 

 『憧れの槍ヶ岳』  の中で 『小屋が見えているのになかなか着かない、

大変遠くしんどい。 

山小屋という建物は、どうしてこうも急登のところに建っているのか、

何時間も登ってきての急登にはこたえるが、

小屋に着いたとき、今日はこれでもう歩かなくていい、

という安堵感は達成感にも似ている。』 

と述べたが何回泊まってもこの気持ちは変わらない。

小屋での就寝は原則男女同じ大部屋雑魚寝である。

一泊2食で1万円前後自炊も可能なところもあるし、

テント泊でも食事だけ小屋で可能である。

テント、寝袋、マットをレンタルしている所も有り以外と身軽で山を楽しめる。

小屋に着いて受付で宿泊申込書に記入し、宿泊料を支払う。

部屋名(山の名or高山植物の名)を

告げられ部屋名を書いたカードを渡され

今日は〇人と言われる、

部屋の人数ではなく一畳(一枚の布団)に今夜寝る人数である。

部屋へ入り寝床の位置を確保の為に布団を

敷きその上に荷物を置き外に出て景色を楽しみながら喉を潤す、

勿論ビールだ、

最近では生ビールが呑める小屋が多く成って来たとベテランのハイカーの話。




2011年1月5日水曜日

初日の出の撮影に失敗




初日の出の撮影に失敗した。

元旦の目覚めは

6時窓のガラスの曇りを見る為に

カーテンを開けると

きれいな三日月が・・・。

カメラをセットして

シャッターを切りながら、

前日の天気予報では

雲間から見れればラッキーと言っていた初日の出もと、

時間にマンションの最上階にセットして待っていたが

前のマンションに隠れなかなか顔を出さない

出てきた時は明るすぎて写真にならなかった。

月だけは写した 

月の出 4:01 月齢 26.4 日の出 7:05





2010年12月22日水曜日

赤い月

 

12月22日の月

今月の21日は皆既月食だったが

生憎と空は雨模様で

観察することが出来なかった。

天気が良かったら

その模様を撮影できたかも、

しかし

今日22日の朝刊に赤い月の

写真が「雲上輝く紅球」として載っていた。皆既と

いっても全く暗くなるのでは無いらしい。

先ほど空を見ながら撮影したが、

赤くも無ければ勿論月食でもないただの満月。

新聞報道によれば来年は2回皆既月食があるようなので挑戦してみたい。







2010年12月15日水曜日

JR



南海高野線

先般、新聞報道でJR西日本でまた

福知山線の2005年4月の

事故現場と同じカーブで

速度制限を9キロオーバーで

進入しATSが作動し

非常ブレーキで停車し

それを公表していなっかた事を知った、

 しかも7件も。

身内がこの路線で通勤しており

、家人がこの路線に乗るのが怖と言った。 

この事故現場ではいまだに

ガードマンが立ち通行人一人一人に頭を下げながら現場保存に努めている、

これはこの事故を真摯に受け止めていると

理解していたがどうも私の思い違いだったようだ。

人命に関する事故等を公表する事で社内外の批判を受け、

社員の引き締めを促す事が出来るのでないかと思う。

人間という生き物は

絶対にミスをする生き物だという事

と

自分に不利なことは隠そうとする生き物である

ことは周知の事。

 会社が隠すということは社員も同じで、

ミスが出て来なくなりそのトラブルに関する対策がとれない。

この路線を利用している身として

「危険な鉄道」

という認識をせざるを得ないのか。

多くの企業で、

ヒューマンエラー対策として指差し呼称を取り入れている様だが、

旧国鉄時代か

電車の運転手がしている安全確認がモデルではないだろうか?、

この指差し呼称をしている

運転手のかっこよさに憧れて

鉄道員になられた方も多くおられるのではと思うと残念でならない。





2010年12月5日日曜日

継続

枚方市穂谷の棚田
先日、

家人がこの「天声人語」を写し始めたから

12月で9年にもなるともらしていた。

この書き写しの2年目に入った頃に

この事を知った。

1年以上続いたら言う積もりだったらしいが

9年も続くとは思っても

無かったのではないだろうか

きっかけは何であれこれからも続けて欲しい。

それでは自分もと考えて、

やはり新聞の論説委員の

「窓」をパソコンの練習を兼ねて書き写しをやってみた、

2年続けたが毎日の事であり溜めると「書かねば」の

義務感と脅迫感に襲われてしんどくなり止めてしまった。

この書式は歩行数の記録としても使っていたので

忘備録的に「覚書」に変更して、

その日の出来事等を2~3行で記す、

これだと空白の日があってもおかしくないし

「書かねば」の義務感も脅迫感も出てこず気楽に書ける、

カメラを持って出掛けた時は写真を張り絵日記風にして今日に至っている。

最近では歩行数だけでなく、

体重、血圧、体脂肪も記録し特に血圧と体重の関係をグラフ化し、

血圧治療に役立て投薬を停止可能になり

体重55kg台血圧120-70台をキープしている。

因みに、

体重の記録は07年1月月平均58.3kgが10年9月には55.1kgに、

血圧は07年3月治療前は178-108が治療中には116-70と下がり、

さらにウォーキング中にフラフラするので

医者と相談し投薬を停止する(09年3月)。

10年9月では116-70勿論投薬無しでである。

これらを継続できたのは、

家人との対抗意識もあったが、

目標を設定し記録観察した結果だと思う、

またウォーキングを続けられたのは

野鳥の写真を撮るために淀川河川敷をはじめそこら中を歩き回ったのが要因であり、

それを体重と血圧とを結びつけて目標設定したのがよかったかも。 

これからも続けて行きたい。 継続は力なりと信じて。






2010年11月25日木曜日

登山の服装


初秋の涸沢カール
山登りと言っても、色々な形がある。

近隣の里山歩きから

百名山級の登山まで、

又単独行から

グループ&ツアーと色々有る。

世界の屋根と言われる様な

ところを目指し最高の技術を

要するような登山は別として、

夫々一長一短がある事は承知しているが、

今回目にした余りにも無謀と言うか無知と言うか

自殺行為に等しいと言う様な服装、

装備で涸沢から奥穂高岳向かっていた若者二人を目にした。
 
時は9月29日午前11時頃、

所は涸沢カール内、

前から登って来る男性の若者二人連れの服装に目が釘付けになった。

パノラマコースから外れた

奥穂への登山道をザイテングラードに向っていたから

奥穂へ登るのだろう、

足元はスニーカー背中にはデイバック、

手にはこうもり傘、頭はタオルで帽子代わりにかぶっている。

着ている物はと見ると半袖のTシャツ一枚、

ズボンまでは見る余裕が無かった。

二人とも全く同じ服装で目が点になった。

まるで裏山で散歩している様な感覚なんだろうと想像する。

ここは2300mの涸沢まして奥穂は3000mを超える日本で三番目の高さ、

行動中は汗もかくし体温が上がるので

Tシャツ一枚で充分なのだが休憩すると体温が下がることは知っているだろうが、

やはり無謀だ。

以前報道された、「トラウシ山」での遭難をどう捉えているのだろうか、

推して知るべしで有る。

因みにのその時の翡翠の服装は

下着に半袖Tシャツ、上に長袖のシャツ、

上着に薄手のウインドウブレーカーその上に防寒着として雨具の上着、

合計4枚で、もちろん足元は足首まで保護している軽登山靴、

これでも立ち止まると寒くなる。

声を掛けようと思ったが、かえって怖がって事故でも、

まして逆切れされてもと思い止まった。

その後事故の報道を聞かないので無事だったのだろうと推測するが、

何か起こってからでは遅すぎる。 

 これだと以前述べた「山ガール」の方と格段の違いが有る。






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